車 下取り 買取り

車の下取りと買取りの違いについて

Q.車の下取りと買取りはどう違うのか?

 

A.実は、その違いやしくみについて、あまり意識しない人も多いのではと思います。

 

「下取り」とは、新しく購入した車と引き換えに販売業者が売却する車を引き取ることをいいます。
一方、「車買取」とは、買取専門業者が査定して、車を買取ることをいい、新たに車を購入することとは切り離した売買です。

 

ちなみに、下取りに出す場合は、新しく迎える車の価格を意識する傾向があり、タダ同然で手放すケースもあれば、値引き代わりに下取り額をUPさせていることもあるようです。

 

また、廃車に伴う手続きの面倒を逃れたい気持ちや、10年を超えた車や事故車は査定額がつかないからと、販売業者に一任することもあるのです。

 

しかし、専門業者や一括買取査定サイトなどで「無料買取査定」をすると、思わぬ値段がつくこともありますので、車を手放す前には買取業者の「無料買取査定」を受けることお勧めします。

 

もし、万が一査定額がつかない場合でも、無料引取サービスをする業者もあります。

下取りと買取りはどちらがお得か?

Q.下取りと買取りはどちらがお得か?

 

A.一概にどちらが高いとは言えないようです。

 

買取専門業者に聞いても、ディーラーに聞いても同じような答えが返ってきます。

 

「勝つこともあれば負けることもある」というのが本音のようです。
ただし、下取りに出す場合、売却先がディーラーであろうと、中古車販売会社であろうと注意が必要です。

 

それは、値引き額と下取り額が一緒に扱われてしまう可能性があるということです。
例えば、「値引きができないので、下取り額をUPします」というような話があっても、どの金額が適正なのか普通は判断できません。

 

そこで、活用したいのが「買取業者の無料査定」。
事前に買取業者の無料査定である程度の相場を調べておけば、下取り価格の適正がわかるので、値引きは別ではっきりと要請することができます。

 

そうすれば、自動車購入で損することはないですね。
「買取業者の無料査定」は車購入の際にも絶対必要だということですね。